GHSとは:
「化学品の分類及び表示に関する世界調和システム」(Globally Harmonized System of Classification and Labeling of Chemicals)の略。世界的に統一されたルールに従って、化学品をその危険有害性ごとに分類し、その危険有害性が一目で分かるようなラベルの表示や安全データシートを提供する目的で、2003年7月に国連が勧告しました。国際的な実施の目標は、アジア太平洋経済協力諸国間では2006年まで、ヨハネスブルグサミットでは2008年までとされています。日本では2006年12月からの実施のため、労働安全衛生法やJISが2005年に改定されました。
関連サイト:
安全衛生情報センター :GHS関係の情報を掲載。
経済産業省 :GHSの概要、GHS分類等を掲載。
環境省 :GHSに関するパンフレット、GHS国連文書等へのリンク集。


