MSDSに関して

MSDSとは:
MSDSはMaterial Safety Data Sheetの略で、日本語では「化学物質等安全データシート」といい、事業者が特定の化学物質を含んだ製品を他の事業者に出荷する際に添付しなければならない安全情報を記載したシートのことです。有害化学物質について必要な情報を入手し、安全に管理することが主な目的です。

日本では化管法によりMSDSが制度化されています。

1994年に、国際標準機関(ISO)において、MSDSの国際規格が作成、発行されました。
2003年には、化学品の危険有害性の世界的統一分類基準であるGHSに対応した方法でMSDSやラベル表示をすることが、国連によって勧告されました。